[節税] 規定を作って、可処分所得を増やす。


2011/03/05  0  節約   | By:

法人を作って仕事をしているなら、きちんと規定を作っておくといいですね。
規定づくりは面倒な作業ではありますが、規定が可処分所得を増やす一助になるケースがあります。

以下の内容は、”あなたの”税理士と社労士に、ご相談を。

独立後に作った私の会社は、登記は自宅、オフィスも自宅、殆どの仕事は自宅、社員は私一人、と言う状態ですが、きちんとした旅費規程を作ってあります。
その規定では、自宅から10kmを超える距離に出かける仕事で、かつ、出かけてから帰ってくるまでの時間が6時間を超えるようなら、「出張扱い」になり、結構な額の「出張手当」が発生します。

重要なのは、この「出張手当」は非課税だと云う点。
この仕掛けをうまく利用すると、給与を低く設定して所得税額を低く抑え、可処分所得を増やすことが可能になるわけです。

単に交通費を精算するだけなら、規定の重要度は低いのですが、出張扱いにして手当として処理をするには、旅費規程等の規定にきちんと記載されており、それが運用されていることが、第三者から見てもわかるようになっていないといけません。

このように、規定をきちんと作って運用すると、いろいろな恩恵に預かることができます。
一度、見直してみてはいかがかと。

重要

個人事業における事業主は、実費申告のみ可能で、日当などを事業経費として支払うことは、一切出来ませんので、ご注意を。




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